2008.11.08
第21回:第2回少年ライバルコミック大賞 全講評掲載&月例コミック新人賞 9月期受賞作発表!
こんにちは。さる10月24日、講談社レセプションルームにて、「第2回少年ライバルコミック大賞」の授賞式が行われました。前回に続き、審査員の森川ジョージ先生、真島ヒロ先生はもちろんのこと、多くの月刊少年ライバル連載作家が貴重な時間を割いて、授賞式に駆けつけてくださいました。中には式の後、受賞者を飲みに連れて行ってくださった先生もいらっしゃったようです!! 受賞者にとって、素晴らしいひと時となったことでしょう。

受賞式、パーティ風景
受賞式、パーティ風景
受賞者と審査員がそろって記念写真
受賞者と審査員がそろって記念写真
そして、長らくお待たせいたしました。「第2回少年ライバルコミック大賞」受賞作の正式発表を公開しました! 佳作以上の受賞作には、森川ジョージ先生、真島ヒロ先生のコメントがついています。また、同時に全作品の講評も公開いたしました。どんな作品が賞をとっているのか。その作品はどう評価されているのか。そして、自分の作品がどう見られているのか。講評を読むと、きっと色々なことがわかってくるはず。ぜひ、次回作制作に役立ててください。

そしてこちらも忘れてはいけません。「少年ライバル月例コミック新人賞」の9月期受賞作の発表も同時に公開しました! 月例賞最初の発表となる今回、なんと入選受賞作が2本出ました! フー星人さんの「小無双光臣」、そして前田龍雪さんの「キミは魔王」です。おめでとうございます。どちらも、近日公式サイトにて公開予定ですので、続報をお待ちください!

小無双光臣/フー星人
小無双光臣/フー星人
キミは魔王/前田龍雪
キミは魔王/前田龍雪
2008.09.25
第20回:第2回少年ライバルコミック大賞 結果速報! 受賞者28人決まる!!
こんにちは。お待たせいたしました! 去る9月6日、「第2回少年ライバルコミック大賞」の最終選考会が開かれ、受賞者が決定しましたので、ご報告します。
サンライト モーニング/小林真土
サンライト モーニング/小林真土
頂点に立ったのは、小林真土さんの「サンライト モーニング」。なんと10月4日発売の月刊少年ライバル11月号に、掲載されます! もちろん、それだけでなく、来春からは新作の連載開始予定。おめでとうございます!

そして準大賞には鍵原キョウさんの「天才!?薬剤師☆Dr.J☆」TATSUBONさんの「ユータとリトル」が選ばれました。キュートなキャラクターが魅力の「Dr.J」と、アツいバトルが魅力の「ユータとリトル」。対照的な、しかしどちらも優れた作品です。「天才!?薬剤師☆Dr.J☆」は12月号に、「ユータとリトル」は来年1月号以降に掲載 します。

天才!?薬剤師☆Dr.J☆/鍵原キョウ
天才!?薬剤師☆Dr.J☆/鍵原キョウ
ユータとリトル/TATSUBON
ユータとリトル/TATSUBON
第1回同様、受賞作および受賞者の新作をどんどん掲載していく予定ですので、若き才能たちの応援をよろしくお願いします!

今回は速報ですが、詳しい結果と、作品の講評は、10月4日発売の11月号に掲載予定。もちろん公式サイトでも本誌以上に詳しい内容で、掲載します! もう少しだけお待ち下さい!
2008.09.04
第19回:いよいよ選考も佳境。第2回少年ライバルコミック大賞 3次選考通過作品決定!!!
こんにちは。いよいよ選考も佳境です。長時間にわたる選考の末、3次選考通過作品が決定しましたのでお伝えします! 3次選考を見事通過したのは23作品。おめでとうございます! この23作品が最終候補、すなわち大賞候補として9月6日に行われる最終選考会に提出されます。

今回惜しくも選考を通過できなかった皆さんも、まだまだチャンスアリ! 大賞候補、とするには実力がまだ足りないとしても、どんどん成長していく可能性を秘めた作品には、奨励賞が出る可能性は十二分にあるのです! 前回も、最終選考に残らなかった作品から、5作品が奨励賞に選ばれています。ですから、3次選考を通った人も通らなかった人も、最終結果の発表にはぜひ、注目してください!

はたして、多くの作品の頂点に立ち、「第2回少年ライバルコミック大賞」を受賞するのは誰なのか? 発表をお待ちください!

2008.08.25
第18回:第2回少年ライバルコミック大賞 2次選考通過作品決定!!
こんにちは。お待たせしました! 2次選考の通過作品が決定したので、お伝えします。見事、3次選考に駒を進めたのは55作品。ここまで残った皆さんは、かなり高い実力を持っているということ、本当におめでとうございます! 残念ながら3次選考に進めなかった作品も、結果を分けたのはわずかな差でした。あと少し、自分の長所を伸ばすことができたら、十分に次のステップに進める作品ばかり。これにくじけず、より高いレベルをめざして頑張ってください。いよいよ次の3次選考で、最終候補作品が決定します。選考結果の発表を、楽しみにお待ちください。

2008.08.18
第17回:第2回少年ライバルコミック大賞 1次選考通過作品決定!
こんにちは。第2回「少年ライバルコミック大賞」の締め切りから、2週間が立ちました。応募作品総数は、今回もやりました! 300本越え! 合計318作品もの応募がありました! 応募してくれたみなさん、ほんとうに応募ありがとうございます! コミック大賞事務局では現在選考に入っていますが、まずは1次選考通過作品が決定したのでご報告! 今回1次選考を通過したのは、164作品。通過した皆さん、おめでとうございます。

惜しくも通過できなかった作品にもそれぞれよいところがあり、最後まで選考に迷った作品も多々ありました。今回結果が出たなかった人も諦めず、次こそは! の気持ちで第3回の「コミック大賞」或いは、新設の「月例コミック新人賞」に挑戦してください。2次選考の結果も追って公式サイトで発表します。楽しみにお待ちください。

2008.08.04
第16回:最後の特待生が決まる!
こんにちは。報告が遅れてしまいましたが、最後の特待生が決まりました! 6月の特待生に選ばれたのは以下の3名です。おめでとうございます! 今回特待生に選ばれたのは、「Sunlight morning」の小林真依さん「フライト」の真崎常盛さん「植物応援歌」のえこさんです。

今回特待生に選ばれたのは、「Sunlight morning」の小林真依さん「フライト」の真崎常盛さん「植物応援歌」のえこさんです。

Sunlight morning/小林真依
Sunlight morning/小林真依
フライト/真崎常盛
フライト/真崎常盛
植物応援歌/えこ
植物応援歌/えこ
「Sunlight morning」は、とにかく主人公が気持ちいい! と好評価。最後少しダレてしまうところなど、課題もありますが、文句なしで特待生選出です。
「フライト」は、まだまだ画力が足りない部分がありますが、人物の気持ちがよく伝わってくること、物語をきちんと描こうとしている姿勢が評価されて、こちらもすんなり特待生に選ばれました。
「植物応援歌」は独自の世界を構築できている点が評価されて、堂々の特待生選出。ただ、その世界をまだまだ整理し切れていないのが課題点でしょう。

さて、第2回の賞は7/31をもって締め切られました。皆さんのご応募ありがとうございます! 選考結果などについて、引き続きこちらでレポートしていきますので、続報をお待ちください。
2008.07.04
第15回:いよいよ締め切りまであと1か月!!
こんにちは。まずは特待生のお知らせ。5月末までの応募の中から、ふたりの方が特待生に選ばれました。「サンタクロースリンダ」の清水康臣さんと、「万能科学技術アイン」の東山拓さんです。おめでとうございます。「サンタクロースリンダ」は、熱いストーリーに、見せ場も決まってまさに少年漫画! 文句なしで特待生となりました。ただ、詰め込みすぎのコマ割りなど構成には難アリです。「万能科学技術アイン」は、いいネタ、いい見せ場が描けるということで、こちらもすんなりと特待生に選出! 課題は、読みにくさと主人公のビジュアルでしょうか。

サンタクロースリンダ/東山拓
サンタクロースリンダ/東山拓
万能科学技術アイン/清水康臣
万能科学技術アイン/清水康臣
そして大ニュース。第1回の「コミック大賞」からまたひとり連載作家が誕生しました! 「regista」で奨励賞を受賞した佐久間力さんが、本誌9月号(8月4日発売)からサッカー漫画「MAGiCO」の連載を開始します!! 応援をよろしくお願いします。

「少年ライバルコミック大賞」の締め切りまで、あと1か月をきりました。締め切りギリギリの投稿を考えている人は、そろそろペン入れにかかる頃でしょうか。最後の一コマまで気をぬかず、自分の技術と情熱の全てを原稿用紙に注ぎ込んでください!! みなさんのフレッシュな才能あふれる原稿をお待ちしています!!
2008.06.03
第14回:4月の特待生決まる!! / 特待生の決めては?
こんにちは。まずはご報告。今月も特待生が出ました! 今回特待生に選ばれたのは、「鬼ですよいえいえ翔ですよ」の保志レンジさん、「只今予言実行中」の片桐了さん、「ザ・ワールド」の左藤圭右さんの3名です。おめでとうございます。

鬼ですよいえいえ翔ですよ/保志レンジ
鬼ですよいえいえ翔ですよ/保志レンジ
只今予言実行中/片桐了
只今予言実行中/片桐了
ザ・ワールド/左藤圭右
ザ・ワールド/左藤圭右
さて、これで「第2回少年ライバルコミック大賞」特待生の数は7名となったわけですが、どんな作品が選ばれているのか、気になっている方も多いと思います。そこで今回は、皆さんの受賞の決め手は一体なんだったのか? を各作品のあらすじと共に、紹介したいと思います。特待生を目指している方はもちろん、少年ライバルコミック大賞自体を狙う方も、参考にしてみてください。

まず、12月期特待生、「STORY IN THE FOREST」(田口マサチヨ)は、まだまだ発展途上、読みにくい画面構成など粗いところも目立ちましたが、描線の綺麗さと、独特な世界観といった強みが評価されて、受賞につながりました。
STORY IN THE FOREST/田口マサチヨ
STORY IN THE FOREST/田口マサチヨ
あらすじ:優秀だが、人付き合いが苦手な魔物ハンター・ミストは、森で出会った魔物の子・デトと心を通わせるようになる。だが、ハンターと魔物はしょせん相容れぬ立場で……。
1月期特待生「ハルジオン」(山本貴坏)は、非常に見やすく、丁寧な絵が評価されての受賞。ただ、ストーリーが平坦な印象も。画面が少し白すぎる、という声もありました。
ハルジオン/山本貴坏
ハルジオン/山本貴坏
あらすじ:ときおり町を襲う魔物から町を守る少女・シオン。彼女の前に、都会からやってきた少年・ルーンが現れる。彼は町を襲う魔物と、シオン、彼女の弟・ピノの秘密の関係に気づく。
3月期特待生「とり頭がやってきた」(笠木遊海)は、不思議な鳥キャラによる独特の動物ギャグに天与の才を感じる、何より笑える、と受賞しました。ただし人間キャラの表情が不足しているなど、技術力不足の絵には課題アリとされました。
とり頭がやって来た!/笠木遊海
とり頭がやって来た!/笠木遊海
あらすじ:ひきこもりの少年・光の母が、突然再婚。相手はなんと頭が鳥の、鳥人間だった。働きもせず、毎日家にいる義父のせいで、光のひきこもりライフはめちゃめちゃに!
同じく3月期特待生「サンタさんと黒須君」(高村比呂太)、画力不足は否めません。しかしギャグの面白さもさることながら、物語の構成力が評価されて受賞しました。
サンタさんと黒須君/高村比呂太
サンタさんと黒須君/高村比呂太
あらすじ:メンドくさい年頃(中2)の黒須くんは、クリスマスイブの夜道、自らをサンタと名乗る老人に出会う。不思議な術を使うサンタさんと、黒須くんの聖夜の奇跡(!?)が始まる!
今回受賞、「鬼ですよいえいえ翔ですよ」(保志レンジ)は、丁寧に描き込まれた画力の高さが評価されて受賞。ただし、ストーリーに深みが足りないとの声も。
鬼ですよいえいえ翔ですよ/保志レンジ
鬼ですよいえいえ翔ですよ/保志レンジ
あらすじ:少年・翔のもとに突然現れた鬼の夜叉姫。翔と彼女とは、前世で恋人同士だったという。平和だった翔の生活は、ちょっとエッチな夜叉姫のせいでめちゃくちゃに!
「只今予言実行中」(片桐了)はストーリーセンスと、少年誌らしい読みやすい構成が素晴らしい、ということで受賞。画力と、決め台詞などのハッタリの不足が課題点として挙げられていました。
只今予言実行中/片桐了
只今予言実行中/片桐了
あらすじ:少しも予言が当たらない予言者・ラトフに、少女・直が恋の相談にやってくる。彼女に対しラトフは、「君はオレのコトが好きになる」と予言をしてしまうが……!?
「ザ・ワールド」(左藤圭右)は、ストーリーが未整理で長く、わかりにくいところはあったものの、素直でとにかく楽しそうな読み味が評価されての受賞となりました。
ザ・ワールド/左藤圭右
ザ・ワールド/左藤圭右
あらすじ:虫の力を持った人間「インセクター」の活躍する世界。旅をする少女・キャロルは訪れた町で、自らの持つ、虫の力を秘めた「蟲玉」をめぐる騒動に巻き込まれてしまう。
いかがだったでしょうか。ジャンルや特徴は様々ですが、共通点は「キラリと光る自分の武器」を持っているということ。欠点はあっても、一方でずばぬけて良いところもある人が、特待生に選ばれています。特待生を目指す方(もちろん「コミック大賞」に応募を考えている方も)自分の得意なものは何なのか、自分だけの持ち味は何なのか、を考えて描いてみてください。
2008.05.02
第13回:3月特待生決まる!! / COMITIA参加のお知らせ
「月刊少年ライバル」創刊号こんにちは。4月4日、ついに「月刊少年ライバル」が創刊になり、おかげさまで売れ行き、評判共に絶好調! 5月2日には第2号も発売。今後とも「ライバル」をよろしくお願いします!

COMITIA84参加!!

まずは連絡。前回大好評だった出張編集部を、再び行います! お邪魔するのは、前回と同じCOMITIA。5月5日の東京ビッグサイトにて、皆様の持ち込みを、お待ちしています。先着30名様には、ライバル特製原稿用紙も差し上げます!

受賞式が行われました!!

去る4月4日、ついに「月刊少年ライバル」が創刊されましたが、その直後の4月5日、講談社最上階のレセプションルームにて、「第1回少年ライバルコミック大賞」の受賞式が行われました。「少年ライバル」の創刊記念パーティーを兼ねていたこともあって、審査員の森川ジョージ、真島ヒロ両先生をはじめ、多くの連載作家の先生方が忙しいスケジュールの合間をぬい、駆けつけてくださいました。プロの先生方との会話に、受賞者たちも、大いに刺激を受けたのではないでしょうか。

受賞とライバル創刊を祝して乾杯。
受賞とライバル創刊を祝して乾杯。
受賞者同士で、歓談。
受賞者同士で、歓談。
受賞者と審査員がそろって。
受賞者と審査員がそろって。

特待生も出た!!


そして第2回の「少年ライバルコミック大賞」ですが、3月も特待生が出ました!! 特待生となったのは、「サンタさんと黒須君」の高村比呂太さんと、「とり頭がやって来た!」の笠木遊海さんです。二人とも第1回にも応募していましたが、そのときは惜しくも受賞はならず。新作での再挑戦で、めでたく特待生に選ばれました。おめでとうございます。

サンタさんと黒須君/高村比呂太
サンタさんと黒須君/高村比呂太
とり頭がやって来た!/笠木遊海
とり頭がやって来た!/笠木遊海

「第2回少年ライバルコミック大賞」は、大募集中です!!


創刊号が出たことにより、皆さんの中でも、今までは漠然としていた「少年ライバル」のイメージが、ある程度具体的になってきたのではないか、と思います。創刊号から早くも「コミック大賞」出身者ふたりが連載開始。さらに第2号からは、大賞受賞者・雨鳥さんの連載「むこうがわのまさか」も始まるなど、「少年ライバルコミック大賞」は、才能のある新人の、まさに登竜門です。締め切りまであと3か月。今から書きはじめてもまだまだ間に合うはずです。少年ライバル編集部は、引き続き皆さんのご応募をお待ちしています!
2008.02.29
第12回:1月特待生決まる!
ハルジオン/山本貴杯
ハルジオン/山本貴杯
こんにちは。まずは特待生のご報告。1月も特待生が出ました! 今年最初の特待生となったのは、「ハルジオン」の山本貴杯さんです。おめでとうございます。「少年ライバルコミック大賞」いちおしの特徴である、早期応募特待制度。第1回の特待生からは、既に連載作家も育っています。「ほんとにあった! 霊媒先生」を創刊号から連載する松本ひで吉先生は、第1回コミック大賞の9月期早期応募特待生。早くから担当がつき、打ち合わせを重ねたことが、このスピードでの連載開始につながりました。5月末の最終締め切りに向けて作品を練り上げていくのも一つのやり方ですが、早期応募特待制度は、覚えておいて損はない、要注目の制度です。

さて、少しこちらでの報告が遅れましたが、第1回コミック大賞の最終結果、およびその講評をアップロードしました。応募総数368作品の頂点に立ったのはどのような作品で、どのような評価を受けているのか? そこから、作品執筆の手がかりを見つけてみてください。そして2月下旬の更新をお約束していた、全作品の講評公開ですが、申し訳ありません、もう少しだけお待ちください。ひとつひとつの作品と真摯にむきあうため、もう少しだけ時間をください。来週中には更新が出来ると思います。
2008.01.28
第11回:12月特待生決まる!
こんにちは。おそくなってしまいましたが、第2回「少年ライバルコミック大賞」12月期の特待生が決定しましたので、お伝えします。

STORY IN THE FOREST/田口マサチヨ
STORY IN THE FOREST/
田口マサチヨ
第1回でも好評だった、早期応募特待制度。特待生に選ばれると、月5万円の奨励金を受け取ることができ、さらに担当編集が付いて次回作制作のサポートを受けることが出来ます。一日でも早く作品を見てもらいたい、デビューしたい、というあなたにうってつけのこの制度、今回めでたく特待生に選ばれたのは、「STORY IN THE FOREST」の田口マサチヨさんです。おめでとうございます!

第1回の締め切り終了からまだ間もない、と言うこともあり、まだ応募作の数は少なめになっています。12月の応募数も10作に達しませんでした。特待生となり、その先のデビューを目指すなら、今がチャンスです。作品の応募を待ってます!
2008.01.17
第10回:最終結果速報!!!!!!
応募作品368本に囲まれて
向かって右から二番目が森川先生、三番目が真島先生
あけましておめでとうございます。今年はいよいよライバル創刊の年。創刊日もついに4月4日に決定しました! 編集部一同、最高に面白い雑誌をつくるべく努力していきますので、応援よろしくおねがいします!

さて第1回「少年ライバルコミック大賞」ですが、先日森川ジョージ先生、真島ヒロ先生を迎えての最終選考会が行われました。数時間に及んだ会議の末、最終結果が決定しましたので、発表します。皆さん永らくお待たせしました!
むこうがわのまさか/雨鳥
むこうがわのまさか/雨鳥
栄えある第1回「少年ライバルコミック大賞」に輝いたのは、
雨鳥さんの「むこうがわのまさか」です。おめでとうございます! 雨鳥さんは、実は8月にも一度作品を送っていましたが、その時は惜しくも特待生には選ばれませんでした。その悔しさをバネにしたのでしょうか、11月に送られてきた「むこうがわのまさか」は、絵、ストーリー共に大幅にレベルアップしており、編集部一同、その急激な成長に驚きを隠せませんでした。本当におめでとうございます。

そして「少年ライバルコミック大賞」の大きな目玉、それは大賞受賞者の連載確約です。雨鳥さんの連載も決定済み。創刊5号目までには第1話を掲載します! 既にそのために担当との密な打ち合わせもはじまっています。雨鳥さんの今後の活躍にご期待ください。

準大賞には、小島瑛由さんの「英雄天狗」、三國シンさんの「Spray King」が選ばれました。惜しくも大賞は逃しましたが、両作ともそれにひけをとらない力作です。準大賞は、受賞作もしくは新作読切の掲載、となっていましたが、なんと「Spray King」は早くも創刊号に掲載! もちろん「英雄天狗」も順次少年ライバル本誌で掲載していきます。二人の作品もお楽しみに! さらにまだ詳しくはいえませんが、入選受賞作品のいくつかも掲載される予定です。続報をお待ちください。

英雄天狗/小島瑛由
英雄天狗/小島瑛由
Spray King/三國シン
Spray King/三國シン
今回の発表は結果のみの速報です。正式な発表および、全作品の講評などは、もう少々お待ちください。そしてもちろん、第2回の「少年ライバルコミック大賞」も募集中です。締め切りは5月の末日。雨鳥さんに続くのは誰か!? 皆さんのフレッシュで、才能あふれる作品をお待ちしております!
2007.12.21
第9回:3次選考通過作品25本発表!!
こんにちは。いよいよ第1回「少年ライバルコミック大賞」の選考も大詰め。明日12/22日にはついに最終選考会が開かれます。その前に、3次選考の結果をお伝えします。
めでたく3次選考を通過したのは、25作品。この25作品が最終選考会に、大賞候補作として出されることになります。まずは3次選考を通過した、すなわち大賞候補の皆さん、おめでとうございます! そして惜しくも今回3次選考を通過できなかった皆さん。実はまだまだ希望はあります! 最終選考会は、あくまで大賞、準大賞などメインの受賞者を決定する会議。奨励賞をとるチャンスはまだまだ残っています。奨励賞は、実力的には少し足りないところがあっても、大きな飛躍を遂げる可能性のある人に与えられる賞です。つまり今回最終選考に残らなかった方にも、与えられる可能性は十二分にあるんです!!
気になる最終結果の速報は、年を越してから。1月の中旬の予定です。はたして大賞の栄冠は誰の頭上に輝くのか!? 発表を楽しみにお待ちください。
2007.12.17
第8回:2次選考通過作品51本発表!!
こんにちは。お待たせしました。今回は2次選考通過作品の発表です。
めでたく2次選考を通過したのは51作品。通過した皆さん、おめでとうございます。1次選考のときもそうでしたが、どの作品にもそれぞれ良いところがあり、51作品に絞り込むまでには長時間を要し、議論の場も紛糾しました。惜しくも今回は選に漏れた皆さんも、1次選考を通過した、と言うことは相当高い実力をお持ちのはず。次回はより高いステップまで進めるよう、更なる漫画力の向上に努めてください。現在コミック大賞事務局では3次選考を行っています。3次選考を通過した作品が、最終選考会に臨むことになります。3次選考の結果は、今週中にはお伝えできると思います。
2007.12.12
第7回:1次選考通過作品94本発表!!
こんにちは。第1回少年ライバルコミック大賞の締め切りから1週間が経ちました。事務局では、締め切り後すぐ応募作の選考を開始。まずは1次選考通過作品が決まったのでご報告します。
応募作品368本に囲まれて
応募作品368本に囲まれて
今回のコミック大賞は、なんと最終的な応募数が368作品となりました! 予想をはるかに上回るこの結果に、編集部のテンションは上がる一方です! 応募してくれた皆さん、本当にありがとうございます。そしてそのうちの94作品が1次選考を突破しました。通過した皆さん、おめでとうございます! 送られてきた作品は良作ぞろいで、選考も困難を極めました。できればすべてを1次選考通過、としたいところでしたがそういうわけにも行かないのがつらいところ。今回は残念ながら選から漏れてしまった作品の中にも、可能性を感じさせる作品はたくさんありました。今後さらに自分の武器を磨き、欠点を克服し、面白さを増した作品を描きあげ、第2回以降のコミック大賞にチャレンジしてください。今回はリストの発表のみとなります。作品への講評、コメントなどは受賞作決定のお知らせとあわせて発表します。来週には、2次選考通過作品を発表できると思います。楽しみにお待ちください。
2007.12.03
第6回:ついに締め切り来る!!
こんにちは。ついに第1回「少年ライバルコミック大賞」の締め切りがやってきました。最終的な応募数は分かりませんが、既に300を越える作品が編集部に届いています。これはつまり、それだけ多くの人たちが「一緒に新雑誌ライバルを作っていきたい!」と考えてくれた、と言うこと。編集部一同、歓喜に沸いています。作品を応募してくださったみなさん、お疲れ様でした。そしてありがとうございます!!

募集の終了を受け、コミック大賞事務局では早速選考を開始しました。今まで見たことのないような、新しい才能の原石たちに出会える、と言うことで、みなワクワクしながら作品に目を通しています。まもなく、1次選考通過作品が発表できると思います。

そして残念ながら締め切りに間に合わなかった皆さんに大きなお知らせ。第1回が終わってすぐですが、第2回の少年ライバルコミック大賞の募集を開始します! 締め切りは2008年の5月末日。応募要項は第1回とほとんど変わりません。大賞となれば賞金300万円+連載の確約。前回同様「該当作ナシ」もありません。好評だった早期応募特典も継続します。もちろん持ち込みも随時募集中。ライバル編集部では、引き続き新しい才能をお待ちしています!
2007.11.13
第5回:最後の特待生決まる!
こんにちは。まずは告知から。先日もお伝えしましたが、月刊少年ライバルは11/18に開催されるCOMITIA82に、出張編集部として参加します。多数の編集部員を揃えてお待ちしておりますので、どしどし持ち込みにいらしてください。

さて、締め切り間近の「少年ライバルコミック大賞」ですが、今月も3名の方が特待生に選ばれました! 最後の特待生となったのは、「隼とスナイパー」の夏冬伝季さん、「戦うくるみわり人形ヴァル」の小林こころさん、「P3ファイト」の前田竜治さん。おめでとうございます。

隼とスナイパー/夏冬伝季
隼とスナイパー/夏冬伝季
戦うくるみわり人形ヴァル/小林こころ
戦うくるみわり人形ヴァル/小林こころ
P3ファイト/前田竜治
P3ファイト/前田竜治
「少年ライバルコミック大賞」は、賞金300万円、さらに受賞すれば連載の確約つき。準大賞でも、賞金100万円、読切の掲載を約束します。「該当作なし」もありません。つまり最低でも3人は新人賞からそのまま雑誌に載るということ。デビューを目指す皆さんにとっては、とても有利な賞だと思います。終盤にさしかかりましたが、大賞レースは混戦模様。今から送るあなたにも、割り込むチャンスはまだまだあります! 描いてはみたものの「少年ライバルコミック大賞」に送ろうか、他の賞に送ろうか迷っている方もいるかもしれませんが、新創刊ということもあり、絶対にライバルのほうがチャンスは大きいはず。締め切りまであと15日。可能性に満ちた、あなただけの漫画の応募をお待ちしています!
2007.11.02
第4回:締め切りまであと1ヶ月/COMITIA参加のお知らせ
こんにちは。いよいよ「少年ライバルコミック大賞」締め切りまであと1ヶ月となりました。作品応募を考えている皆さん、あと1ヵ月しかない、ではなく、まだ1ヵ月もある! の心持で、追い込みを頑張ってください。そんな未来のヒットメイカーの卵に、審査員の真島ヒロ先生から応援メッセージが届いています。

真島先生直筆応援メッセージ
真島先生直筆!
この言葉を胸に、熱い思いを全力で原稿用紙に叩きつけてください。漫画界に革命を起こす作品を、お待ちしています!

そしてもう一つ、お知らせがあります。11/18(日)に東京ビッグサイトにて開催のCOMITIA82に、ライバル編集部がお邪魔しちゃいます! 当日はブースにて、編集部員がその場で持ち込みを受けます。編集部を訪ねるよりも、ずっと気軽に持ち込みが出来るとおもいます。 また、持ち込んだ原稿をその場でそのままコミック大賞に応募することも可能です。さらに先着20名様には、ライバル特製原稿用紙も差し上げます。 COMITIAでの出会いから、連載獲得への道がひらけることもあるかもしれません! ぜひ足を運んでみてください。
2007.10.12
第3回:早期応募者特典はこんなにすごい!
こんにちは。募集開始から2ヶ月目となった9月期も、勢いは止まることなく8月期を上回る多数の応募がありました。編集部一同、その数の多さにうれしい悲鳴を上げています。本当にありがとうございます。
ただ、ちょっぴり残念なことに今回特待生となったのは先月より1名減って、2名でした。めでたく特待生となったのは、「ほんとにあった! 霊媒先生」の松本ひで吉さん「ミッション・フォー・ザ・イヴ」の赤井聖雪さん。おめでとうございます。

ほんとにあった! 霊媒先生/松本ひで吉
ほんとにあった! 霊媒先生/松本ひで吉
ミッション・フォー・ザ・イヴ/赤井聖雪
ミッション・フォー・ザ・イヴ/赤井聖雪
友寄さんから担当に送られたFAX
友寄さんから担当に送られたFAX
さて「少年ライバルコミック大賞」の大きな特徴とも言える早期応募者特典制度。特待生に選ばれると、毎月5万円の奨学金を受け取ることができます。でもそれだけ? いえいえそんなことはありません。先月特待生となった三人とも、着々と次回作に向けて打ち合わせを進めています。その一端をここで紹介。これは友寄さんから送られてきたFAXです。武器のデザイン案でしょうか。上のほうには主人公のラフもあります。こうしてFAXや電話のやりとりをしながら、少しずつ次回作の構想を固めていくのですね。
そんなメリットたくさんの早期応募特典ですが、まだ後1回チャンスは残っています!是非早めに作品を仕上げ、10月末までに応募してみてください。

最後にもう一度確認ですが、少年ライバルコミック大賞の最終締切は11月末日。まだ残り50日あります。編集部では、皆さんの力作をまだまだお待ちしています!
2007.09.13
第2回:出ました! 特待生
ライバル特製原稿用紙
ついに完成、これがライバル特製原稿用紙です
こんにちは。募集開始から一ヶ月が経ちました。今回の「少年ライバルコミック大賞」の注目ポイントの一つとして、早期応募特待制度がありましたが……出ました! なんと3人の方が、特待生に選ばれました。本当に早期応募してくださる方がいるのかどうか、不安もありましたが、フタをあけてみればたくさんのご応募が! 合計30作品ものご応募を頂きました。本当にありがとうございます。

打合せ風景
打合せ中。手前に写っているのが、友安さん。
めでたく特待生となったのは、「デビルフィッシュ」の満月満さん、「はらぺこばんび」の友安陽一さん、「神酒」の友寄匡さんの3人。早くも担当編集がついて、打ち合わせをはじめています

持ち込みの方でも、奨励金1万円を受け取る方が2名出ました。実はそのうちの1人が友寄匡さん。持ち込んだ漫画をそのままコミック大賞に応募し、めでたく特待生に選ばれました。いきなり会社に単身乗り込み原稿を見せる、というのはもしかしたら勇気がいるかもしれませんが、誠心誠意アドバイスしますので、ものは試し。ぜひ一度来てみてください。多くの漫画家が、持ち込みからデビューしています。絶対に損はしないと思います。というか損はさせません!

デビルフィッシュ/満月満
デビルフィッシュ/満月満
はらぺこばんび/友安陽一
はらぺこばんび/友安陽一
神酒/友寄匡
神酒/友寄匡
多くの素晴らしい作品が届いていますが、編集部ではまだまだ作品を募集しています。少年誌を引っ張っていくのは、みずみずしい感性を持った新しい才能です。「少年ライバルコミック大賞」の最終締め切りは11月の末。もちろん、9月末、10月末までに送ってくだされば、早期応募特待制度もあります。最終締め切りまであと3ヶ月弱。どしどし応募してください! 持ち込みもよろしくお願いします。
2007.08.03
第1回:コミック大賞募集開始!!
こんにちは。こちらのライブレポートページでは、「少年ライバルコミック大賞」の選考過程をお届けしていきます。今回は第1回なので、特に報告することはありませんが、次回から応募の状況、選考の過程などについて編集部の様子をまじえてどんどんレポートしていきます。現在編集部では、来春の創刊に向けて鋭意準備活動中ですが、まだまだ空席はあります! このページの主役はみなさんです! みなさんのフレッシュで才能あふれる作品の応募待ってます!